食前に飲むのが効果的

炭酸の使い方は2通り。「飲む」と「入れる」です。 まず、「飲む」炭酸ダイエットの方法は、食後に炭酸水を500ml飲むだけです。

よく、食前に炭酸水を飲むと満腹感が出て痩せる!と言われていますが、私はビールと一緒にどんどん食べ物が進むので、むしろ、胃壁を刺激されて食欲が増進されるのではないか?と考え、食後にしました。

「食後だと、いっぱい食べてさらに満腹なんてことにならない?」ときかれたこともありますが、それはせいぜい最初の2日間程度のはなし。飲み始めは、ペット1本分の炭酸がどれくらいお腹に溜まるのかの検討がつかないため、食べ飲みすぎ。

ということになるのですが、だいたいの検討がつくと「このへんにしておこう」と食事量を自分でセーブできるようになるので、問題はありません。むしろ、食前だと空腹に炭酸の刺激が強いため、ゲップがすごいでるような気がします。

当然、見当違いで、炭酸を飲んだ後も「まだちょっと食べれるかも」と思うことはありますが、そこは我慢。 毎食後500mlずつ飲むので一日1.5リットル。水分摂取も兼ねて実施するため他のコーヒーやジュースなどの嗜好品は控えましょう。そうしないと、水分過多でむくみやすくなってしまうので注意。

次に、「入れる」ですが、これはお風呂にいれること。 バブなどの炭酸入り入浴剤をつかって血行を促します。炭酸に含まれる炭酸ガスは、皮膚を通過して血管を拡張させるため、血行を促進して新陳代謝をあげてくれる作用があります。

しかも、ゆっくりと半身浴をすることで汗がでて、飲んだ炭酸が体を循環するため効果的。 産後1ヶ月は湯船に浸かることができないので、1ヶ月検診でOKがでたら試してみてください。

このページの先頭へ