母乳でキレイに痩せるポイント

子供を母乳で育てると、ダイエットの面において、母子ともにミルクで育てるよりもメリットがあります。 まず、子供はミルクよりも太りにくく引き締まった体になります。これは、ミルクのほうがカロリーがあることと、消化が悪いためです。

そして母体は、最初に子宮の収縮が促されて下腹がへこみやすくなるし、カロリーが母乳に移行するので体重が戻りやすくなります。一般的な母乳のカロリーは個人差がありますが、100mlで60~70kcal程度。一回の授乳を100ccとすると、6回授乳していれば420kcalを消費していることになります。

これって、ちょっとダイエット中の一食分にあたります。こうして考えるとすぐにやせそうなのものですが、この時期って本当にお腹が空きます。そのため、結局母乳以上のカロリーを摂取して余計に太る人も多いようです。 私は、妊娠中から完全母乳を目指していたので胸のマッサージなどを入念に行って、産後すぐからずっと母乳でした。

そして、母乳を出すには「とにかく原料となる「水分」を取りなさい」と指導されていたので、毎日3リットルの水を飲んでいました。こまめに水分をとってあげると極端にお腹が減ることも無くなり、思った以上に食事にがっつくこともなく、母乳もどんどん出るようになりました。

でも最初の1ヶ月は胸がパンパンに張っていたにも関わらず子供の飲む量が少なかったため体重の変化はそんなにありませんでしたが、2ヶ月目以降はどんどん体重が減っていきました。これは、子供の飲む量が一気に増えたため。おかげで、栄養を吸い取られるかのように体重がみるみる落ちていきました。

ただ、このときは頬がこけでやつれた感じで、健康的な痩せ方ではありませんでした。 また友達にはかなり老けて見えたようでびっくりされてしまいました。 そこで、ママ友に相談したら「たんぽぽコーヒー飲んでみたら」ってアドバイスをもらい、ママ友が飲んでいるたんぽぽコーヒーをもらうことができました。

早速、たんぽぽコーヒーをブラックで飲んでみると、普通のコーヒーと健康茶を足して割ったような味でしたが、おいしく飲めました。 そこで1週間飲み続けることにしました。 するとホルモンバランスがよくなったのか体調もよく、鏡で顔を見ると顔色もよくなっていました(備考:たんぽぽコーヒーに含まれているT-1エキスという成分がホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります)。 それ以降は、1ヶ月に1㎏のペースが体重が減り、3ヵ月後にベスト体重になりました。

現在、授乳中に体重が減りすぎて心配な方は一度、たんぽぽコーヒーを飲んでみてください。 1ヶ月ほど飲み続ければ、私のように健康的にベスト体重に戻れると思います。 尚、どのたんぽぽコーヒーを選んだらいいかわからないときは、以下で紹介している「私が選んだたんぽぽコーヒーベスト2」も参考にしてみてください。

たんぽぽコーヒー

AMOMAのたんぽぽコーヒー

↓5分蒸らすと↓

まず、フタ付きのティーカップに約200mlの熱湯を入れ、5分ほど蒸らしてから飲むことにしました。味はしっかりとしたコーヒー色で、香ばしい匂いもします。 ひと口飲んでみて、「あ、うん、おおっ、コーヒーだ」という感じ。

ただ、苦くて濃いガツンとくるコーヒーの味ではなく、コーヒーっぽい健康茶として飲むと良いかもしれません。 苦味はあるけれど酸味はなくまろやか。 それにしても、たんぽぽの根っこがコーヒーみたいになるなんて驚きです。

尚、「AMOMA」はブラックでもおいしいですが、牛乳や豆乳を混ぜて飲んでもおいしいです。ほろ苦い味に甘さが加わって、まろやかさが増します。 最初は「たんぽぽコーヒーが通常のコーヒーの代わりになるのかな?」と思っていましたが、「AMOMA」なら普通のコーヒーの代わりになります。

ちなみに、アイスコーヒーにすると苦味が際立ち、コーヒー感がアップします。1リットルの熱湯に3個使い濃い目に抽出。粗熱がとれたら容器に入れて冷蔵庫で冷やします。コーヒー好きの旦那もたんぽぽコーヒーとは知らずに、氷を入れて普通にブラックでグビグビ飲んでいます。

「AMOMA たんぽぽコーヒー」は、1杯あたり約55円で飲むことができます。 尚、ブラック以外にも牛乳・豆乳・黒糖などを入れていろいろな味のコーヒーを楽しみたいなら「AMOMA」がいいです。

ティーライフのたんぽぽコーヒー

↓5分蒸らすと↓

まずカップに1個入れてから熱湯を注ぎ、5分蒸らしてみました。するとカップのお湯はみるみる濃い茶色に変わり、コーヒーの香りがします。期待を胸にひと口飲んでみると「に、苦い!」。コーヒー好きには嬉しい、あの独特の苦みがきちんと存在するのです。嫌な酸味は全くありません。苦いけれど、そのあとにほのかに甘い感じ。 ブラックでも本当においしい。

それにしてもこれがノンカフェインとはちょっと驚きです。 ちなみに、豆乳を入れて飲んでみましたが、まろやかさが加わっておいしかったです。 「ティーライフ」は1杯60円で飲むことができます。 「コーヒーはブラック」という方は「ティーライフ」がいいです。

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